接骨院と整骨院の違いをご存知ですか?
違いは呼称だけ。行われている内容は同じです。
では、接骨院(整骨院)と整体の違いは何でしょうか?
同じようですが、実は明確な違いがあるんです。
接骨院(整骨院)と整体の違い
①国家資格(柔道整復師)の有無
接骨院は柔道整復師の資格が必要です。
整体は無資格でも有資格でも名乗れます。

②健康保険(療養費)が使えるか、使えないか
接骨院はどうして国家資格が必要なのか。
それは保険診療をするためです。
接骨院が保険診療で行える施術範囲は、捻挫・打撲・脱臼・骨折等の急性のケガに対してのみ。
日常生活からくる慢性的な腰痛や肩こり、首の痛みなどは保険適用外なので自費診療になります。
(医師以外が医療行為を行うことは禁じられていて、柔道整復師のしていることは治療ではなく、施術です。)
整体は保険診療ができないので自費診療です。
コカリスが接骨院ではなく整体にした理由
「病気を治してもらうところ」という雰囲気をなくしたかったから。
どこまでいっても周りにできることはサポートに過ぎず、良い状態を作るのは本人次第です。
誰かに自分の体や心のことを丸投げするのではなく、あくまで自主的に自分の良い状態を作っていくのがコカリスのモットー。
だからこちらから何かを強制したり押し付けることはありません。
選択肢を提示はしますが、全部ご自身で決めていただいています。
コカリスができるのは、ケガや体調不良を自分と向き合うキッカケにして、今より良くなるためのサポートをすること。
そのサポートは他では滅多に受けられない特別な技術による施術やカウンセリングです。
その場しのぎじゃない分、楽なことばかりではないかもしれません。
でも自分で人生の主導権を握るのって本来自然なことではないでしょうか?
これまで思い違いをしていたこと、気づかなかったことに気づくと、人はどんどん変わります。
実際、コカリスにいらっしゃる方たちはどんどん変化が起こっています。
一人の影響力は自分が思う以上に大きいものです。
ほんの小さな変化が想像もできないような大きな変化をもたらす。
コカリスは、自分の人生を生きたい人を全力でサポートしていきます。